どんな仕事をするの?警備員の仕事とメリットやデメリット


警備員に求められる役割

社会には数多くの仕事がある中で、人々の安全を守るのが警備員です。警備員の業務は主に監視や誘導、防災管理などがあります。監視とはデパートやスーパーなどで犯罪が起こらないようにするのが役目です。防犯カメラによる遠隔や、直接建物内を巡回する2種類のやり方があります。誘導は工事現場やイベント会場で安全に移動できるようにするのが仕事です。

仕事におけるメリット

警備員の仕事にはこの職種ならではのメリットがたくさんあります。その一つが働きやすさです。会社によって若干の違いはありますが、大半の所で自己申告制のシフト勤務を採用しています。会社ごとに設定されている勤務日数をこなせば、それ以上働くかは自分の判断で決めることが可能です。プライベートの用事を優先させながら働けるのは大きな魅力と言えます。お店の巡回警備の夜勤は通常では入れない営業時間外を見ることができるなど普段と違う経験ができるのも警備員の楽しみの一つです。

働く上でのデメリット

仕事をするに当たって気を付けなくてはいけないのが身だしなみです。警備員の仕事に対して自由なイメージを抱いている人もいますが、実際は制約があります。巡回警備など施設で働く場合には、警備員の身だしなみで利用者に悪い印象を与えてしまうケースも少なくありません。派手な髪の色や過度な長髪を理由に採用が見送られることもあるので注意が必要です。警備の仕事は原則少数での勤務となるため、責任重大となります。キャリアに関係なく責任が大きいという点にも気を付けなくてはいけません。

警備員の求人には、道路に接する工事現場や駐車場などにおける交通誘導や病院や商業施設内の警備など、さまざまな業種からの募集があります。

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